泉佐野市について

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概況 

大阪市と和歌山市のほぼ中間に位置し、背後に一部が金剛生駒和泉国定公園に指定された和泉山脈を擁し、美しい山河、緑あふれる恵まれた自然環境にあります。商・工・農・漁業がそれぞれバランスよく栄えてきましたが、関西国際空港の開港などに伴う人口の増加とともに、商業・サービス業が盛んになりつつあります。
面積は約54.38平方キロメートル、人口は約102,000人です。瀬戸内式気候に属するため気候は温暖で、比較的少ない降水量となっています。
名前の由来は、中世以来の村名「佐野」に旧国名和泉を冠したもので、伝承では「狭い原野」ということから「狭野」というようになり、それが転じて「佐野」と呼ばれるようになったといわれています。
昭和23年4月1日、佐野町の市制施行により泉佐野市が誕生し、昭和29年、南中通村、日根野村、長滝村、上之郷村、大土村の5カ村が合併し、現在の市域が形成されています。
平成6年9月に開港した関西国際空港によるインパクトを最大限に活用し、世界と日本を結ぶ玄関都市として、21世紀にふさわしい国際都市をめざしてまちづくりに取り組んでいます。

 

沿革 

  • 明治22年4月1日、村制施行・佐野村

  • 明治44年10月1日、町制施行・佐野町

  • 昭和12年4月1日、北中通村と合併

  • 昭和23年4月1日、市施行・泉佐野市

  • 昭和29年4月1日、南中通村、日根野村、長滝村、上之郷村、大土村の5ヵ村と合併